「レガシー」に足掛かり コロナ対応追われ、意義問う声も―五輪ホストタウン:時事ドットコム
東京五輪・パラリンピックで各国選手団の受け入れなどを担った「ホストタウン」。新型コロナウイルス対応に追われ、直接交流の多くはかなわなかった。事業の意義に疑問を投げ掛ける声もあった一方、今後の交流などレガシー(遺産)づくりに向け足掛かりを見つけた自治体もあった。 前橋市は南スーダンの陸上選手団5人を2019年11月に受け入れた。翌3月に大会の1年延期が決定。同国の政情不安もあり、滞在は1年9カ月にも...