担当記者は見た!:重量挙げ・三宅宏実 磨き抜いた技術は「純米大吟醸」
「迷いに迷った5年間」 「自国開催でしか味わえない夢の舞台の可能性があるから」 だが、30歳を超えてからの道のりは険しさを増した。16年春に発症した腰のヘルニアと付き合いながらの生活。リオ五輪を最後に、約1年3カ月も実戦を離れた。大会に復帰しても度重なる故障に見舞われた。途中棄権を余儀なくされることも珍しくなかった。 19年の全日本選手権で肉離れのために棄権した際、いつもは笑顔で質問に誠実に答える三宅が「å¤...
Source: mainichi.jp