東京2020+1の主役へ―挑む長野県勢⑧ フェンシング男子・西藤俊哉(セプテーニホールディングス) | 信毎web
■はい上がった「黄金時代」 国体出場経験のある父繁さん(52)が指導する長野ジュニアクラブ(上伊那郡箕輪町)で5歳の時に競技を始めた。小学生の時から全国大会の常連だったが、優勝には届かなかった。東京五輪でともに戦う1学年上の松山恭助(JTB)や同学年の敷根崇裕(ネクサス)の後塵(こうじん)を拝していた。 転機は中学1年の時に訪れた。日本オリンピック委員会(JOC)のエリートアカデミーから声が掛か...
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