高校野球鹿児島大会準決勝 脅威の粘り 鹿実サヨナラ勝ち 延長十回 3点差を逆転 | 鹿児島のニュース | 南日本新聞
延長10回表に3失点。万事休すかと思われたが、鹿児島実の気持ちも攻撃も、途切れることはなかった。その裏、3連続適時打などで4点を挙げる驚異の粘りを発揮。見事な逆転劇で3年ぶりに決勝の舞台へ進んだ。 窮地に追い込まれても、ベンチの雰囲気は暗くなかった。城下主将は「全員負けないと思っていた。1点ずつ取っていけば必ず相手には重圧になる」。その言葉通り、2四球でチャンスをつくり、主軸が一人ずつ走者を返ã...
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