有珠山噴火時、最大1.4万人避難 自治体が避難計画:朝日新聞デジタル
[PR] 北海道の有珠山周辺にある伊達、壮瞥、洞爺湖、豊浦の1市3町を中心につくる「有珠山火山防災協議会」(事務局・伊達市)は、有珠山噴火の避難計画をまとめた。山頂で噴火が起こり、火砕流や火砕サージ(火山ガスなどの熱風)が発生する最悪の事態を想定。最大半径約10キロの危険区域に住む約1万4千人を、噴火前の前兆現象が起こる早期に避難させる。 火山避難計画は、2014年の御嶽山噴火を教訓に活動火山対策特別措置法(活火å...
Source: asahi.com