【函館記念】トーセンスーリヤが3馬身差の完勝
前半1000メートル通過58秒5の速い流れで飛ばした2頭が4コーナーで失速し、直線入り口では早くも先頭に立たされる楽ではない形。それでも滞在する函館で連日、稽古にまたがって感じていたデキの良さを信じた。「周りが流れていったので、スーリヤのリズムで気分良く走らせた。返し馬から具合の良さが伝わってきていたし、自分が焦らなければやれる。直線もかわされることはないと思いました」と快勝劇に胸を張る。 気æ...
Source: sanspo.com