佐々木栄松「父娘展」 道東の自然描く 釧路の美術館:朝日新聞デジタル
北海道・釧路湿原など道東の自然を描き続けた画家、佐々木栄松(1913~2012)は、戦時中の空襲で妻と幼い娘を同時に亡くした。その娘の絵と自画像を展示する「父娘展」が釧路市阿寒町の「佐々木栄松記念 釧路湿原美術館」で開かれている。 置戸町で生まれ、白糠町で幼少期を過ごした栄松にとって湿原が遊び場だった。独学で油絵を学び、石版印刷会社を経て、1939年に画家として独立。絵の題材としての数の多さから「湿原の画家」ã...
Source: asahi.com