中ア・ライチョウ ひな31羽をケージ保護 – Nagano Nippo Web
ケージ保護は、生後1カ月の死亡率が高いひなを捕食者や低温から守るため、幅1.8メートル、奥行き3.6メートル、高さ1.2メートルほどのケージに家族ごと収容する取り組み。ひなが体温調節や飛べるようになるまでの約1カ月間保護する。ひなが高山で生きるすべを母鳥から学ぶため、日中は家族をケージから出して「散歩」をさせ、周辺の高山植物などを採食させる。散歩中はライチョウサポーターなど関係者が離れた場所から様子を見守りã€...
Source: nagano-np.co.jp