水害に総合的な対策を | 株式会社共同通信社
昨年7月の熊本豪雨で、球磨川の氾濫などにより多数の人命が失われ、甚大な被害をもたらしたことは、いまなお記憶に新しい。 そのための法律として、河川法、水防法、都市計画法、建築基準法を含む九つの法改正が今年4月末に今国会で成立した。リスクの高い地域での開発を抑制する水害レッドゾーンの創設など、まちづくりと連携した水害対策の推進が図られることになった。 こうした国の動きは高く評価できるが、効果をさら...
Source: kyodo.co.jp