「我慢」や「頑張り」と似ているが違う、本当に大切なこととは?
「やめる」という言葉には、ネガティブな印象がつきまとう。「あきらめる」「断念する」「失う」。しかし本当にそうだろうか? 『「やめる」という選択』著者で、2020年に日本マイクロソフトを卒業した澤円氏と、『逆・タイムマシン経営論』著者で、一橋ビジネススクールの楠木建教授に、「やめる」ことの戦略的な側面について語ってもらった。後編のテーマは、「物事の本質をつかむための選択」について。
Source: nikkei.com