お茶の魅力を伝えたい « ミナミシンシュウ.jp
若者へ茶の魅力を伝えようと研究に取り組む下伊那農業高校(飯田市鼎名古熊)食品科学班は、同市伝馬町の和菓子店「田月」(城田茂社長)の協力で茶のパウダーを練りこんだクッキーとマドレーヌを開発した。3回目となる25日の校内販売には多くの生徒や職員が訪れ、20分ほどで完売した。 1~3年生27人で活動している同班は、学校敷地内にある茶畑の管理を担う。これまで、収穫した茶を煎茶や紅茶として販売。幅広い世ä...
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