台湾周辺に2つ目の台風 進路の変化「観察続ける」=気象局 | 観光
中央気象局提供 気象局は台風6号の接近を受け、21日に海上警報、22日に陸上警報を発令する見込み。台風6号は20日には中度台風に強まるとみられる。 一方、台風7号は19日午前8時現在、台湾最南端ガランピ(鵝鑾鼻)西800キロの海上にあり、時速6キロで北に進んでいる。中心付近の最大風速は18メートルで、中心気圧は998ヘクトパスカル。 気象局の予報員によれば、2つの台風が互いの進路に影響を及ぼすには距離が800~1000キロまで近付いた場合...
Source: cna.com.tw