檜皮ぶき屋根、54年ぶり全面改修 ヒノキ3000本を使用 鹿児島神宮本殿 来年2月まで作業 | 鹿児島のニュース | 南日本新聞
ヒノキは約30年で傷むとされ、鹿児島神宮は1756(宝暦6)年の建立以来、改修を繰り返してきた。神宮号を得てから2024年で150周年を迎えるのに合わせ、全面ふき替えを計画していたが、昨年の台風10号の影響で雨漏りがひどくなり、前倒しした。 総工費は約1億5000万円。新型コロナウイルス下で氏子や企業から寄付を募ることは難しく、貯蓄を取り崩したという。伊賀昇三禰宜(ねぎ)=58=は「経済的に大å...
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