日中戦争従軍記者のスクラップ帳 何を伝え、何を報じなかったか
1937年に始まった日中戦争で日本陸軍に従軍した大阪毎日新聞(現毎日新聞)大分・佐伯通信部の記者(故人)が、当時の自身の記事を収めたスクラップ帳が北九州市の旧宅から見つかった。A4判1冊に収められた記事は1939年秋~41年冬の258本。報道統制が強まり太平洋戦争へと突入していく時期、戦況をどう伝
Source: mainichi.jp