【茨城新聞】笠間市議会BCP策定 議員の感染、公開義務化 災害初期、行動基準盛る
同市は2019年、大規模災害発生など非常時に行政機能を維持するため、市地域防災計画をベースにBCPを策定。一方、市議会には非常時の機能維持に関する対応マニュアルはなく、組織的な体制や議員行動指針などの作成が喫緊の課題となっていた。 こうした中、新型コロナウイルス感染症の世界的大流行が、BCP策定機運を高めることになった。「BCPが政務活動を制限するものであってはならない」などと懸念する意見もあったが、「市民の安全確...
Source: ibarakinews.jp