子どもに笑顔を コロナ禍、弁当配布のボランティア団体へ寄付増加
2018年に発足したおにぎりは、子育て中の母親らが参加し子ども食堂や被災地支援を展開。新型コロナウイルス感染拡大により学校が休校になると、昼食付きで子どもたちを預かったり、フードバンクから提供された食料を無料配布したりしてきた。 「コロナ禍で収入が減った家庭があったり、親が医療従事者で一人で留守番をする子どもがいたりする。ごはんを食べたい子どもや、食事の提供があると助かる親は多い」と、代表の加藤裕子...
Source: mainichi.jp