発達障害の子らに「はみがきカード」 自立支援へ、家族らの会考案
同会は2009年に発足。発達障害がある長男と長女に地域の中でさまざまな体験をさせたいと、代表の仁木一枝さん(57)が呼び掛け、メンバーは現在約30人。コンビニなど身近な場での職業体験を通して地域の人と交流を続けてきたほか、農園での収穫作業や障害への啓発活動などを行っている。 仁木さんによると、発達障害などがある人は、日常生活に必要な毎日の習慣をカードなどで視覚化した「支援グッズ」を使う。その一つとして同...
Source: mainichi.jp