東北の高校生、富士山頂に立った 田部井淳子の思い継ぎ:朝日新聞デジタル
富士宮ルートの6合目(標高約2490メートル)の山小屋に前夜から宿泊した高校生は、午前2時半に霧の中をスタート。真っ暗な道をヘッドライトで照らしながら進んだ。天候も回復し、眼下に雲海を眺めながらの登山になった。 3千メートル付近で体調を崩す高校生もいたが、田部井さんの長男・進也さん(42)や医療班、登山ガイドらスタッフ計15人がサポート。一歩一歩、上を目指し、全員が午前10時前に標高3776メートルの最高峰、剣ケ峰...
Source: asahi.com