熱海土石流 国交省、起点周辺を視察 砂防ダム新設へ
国交省の担当者が視察したのは、海岸から約2キロの逢初川の最上部。現場は地層がえぐられて絶壁になり、木々の根が土中から露出する不安定な状態だった。中部地方整備局の角田隆司河川工事課長(56)は「大規模な災害だ。対岸も崩れかけている部分があり、下方の沢にも土砂が残っている」と話した。 国土交通省が2次災害を防ぐために設置したGPS観測装置。地表に「動き」があれば、すぐに行政や消防などに連絡が入る=静岡県熱海市...
Source: mainichi.jp