県道で異例、車を通行止めに 街灯もない未舗装の凸凹道、歩行者らの安全優先 管理の神戸市
未舗装区間は、神戸市西区伊川谷町長坂の住宅地と、商業施設が立ち並ぶ同市垂水区多聞町の境界部分約300メートル。最も狭い道幅は2メートルにも満たず、路面の凸凹は激しい。付近には「通り抜け困難」との看板が設置されている。 街灯がないため夜は暗闇となり、野犬の出没や不法投棄が問題になったこともあったという。通学路でもあるため、改善要望が続いていた。一方で、住宅地内では商業地域に行き来する車が目立ち、...
Source: kobe-np.co.jp