【茨城新聞】「顔ペイント」断念 東京五輪おもてなし 鹿嶋の市民団体
同団体は当初、茨城県立カシマサッカースタジアム(同市神向寺)でサッカー競技が行われる日に、市内各所で観客らの顔や手にボールや国旗などを描く無料サービスを予定していた。 同団体は、地元での五輪を盛り上げようとする市民らが2019年6月に立ち上げた。定期的に実演会を開いて仲間を募り、会員は一時100人を超えた。同年9月に同スタジアムで行われたサッカーの日本代表戦でサービスを行い、多くの人にペイントを施し好評だった。 ä...
Source: ibarakinews.jp