リコール署名偽造 河村市長と高須氏をつないだ被告の栄光と転落
1989年、名古屋・栄の繁華街。うどん屋の店長をしていた、当時28歳の田中被告は休憩時間に立ち寄ったパチンコ店で、一人の男性に肩をたたかれた。 「一緒にやらんか」。振り返ると、当時の名古屋市議会・自民党会派の重鎮、渡辺昭氏(89)が笑みを浮かべて立っていた。田中被告が政治の道に足を踏み入れた瞬間だった。 ◇ この記事は有料記事です。
Source: mainichi.jp