電気代月350円 2度の被災から学んだ自然との共生:朝日新聞デジタル
自宅は借家で、電気はひかれているがテレビや冷蔵庫、電子レンジはない。トイレは簡易式でバケツにためて土に積み上げ、1年以上かけて肥料にする。水は近くの山からひいて浄化して飲み水にする。避難にも必要なスマートフォンと車は各1台。電気代は月350円だ。 食卓は豊かだ。野菜や穀物、野生のイノシシのほか、作物と交換した魚が並ぶ。しょうゆは自家製。箸などの道具も子どもらが竹を楽しんで加工した。 子どもたちも不自ç...
Source: asahi.com