季節の花浮かべお清めを 「花手水」始まる 山口・彦島八幡宮
同宮では2020年の夏から、新型コロナウイルスの感染拡大など暗い話題が続く中、参拝客に少しでも安らぎを感じてもらおうと花手水を企画。鉢一面に花を浮かべたところ、参拝者が写真共有アプリ「インスタグラム」に投稿して話題となり、その後、季節ごとに旬の花で手水鉢を埋めている。 今回は「夏詣(もうで) 花手水」と題して、赤、青、黄色のバラやアジサイ、トルコキキョウなど200輪で虹を表現。美しい状態を維持するため、...
Source: mainichi.jp