東京2020+1の主役へ―挑む長野県勢⑩ 陸上女子5000メートル・萩谷楓(エディオン) | 信毎web
■急成長 礎は長野東高時代 確かな実力を蓄え、運を引き寄せた。もともとは2024年パリ五輪を視野に入れていたが、新型コロナ禍で東京五輪が1年延期に。「出られたらいいかなくらいの気持ち」で準備を始めた。 そこから急激に力を伸ばす。五輪参加標準記録の対象期間外ながら、昨年7月には日本歴代7位の15分5秒78をマーク。さらに今年5月の五輪テスト大会は、新谷、広中璃梨佳(日本郵政グループ)に競り勝って日...
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