名古屋・うなぎ店女将 料亭閉店でも前向いて切り盛り 土用丑の日
看板料理のひつまぶしを前に自叙伝を手にする女将の森田桂子さん=名古屋市西区のしら河浄心本店で、2021年7月21日午後0時46分、山田泰生撮影 名古屋市西区の有限会社「しら河」女将(おかみ)、森田桂子さん(69)が土用丑の28日を前に気持ちを新たにしている。コロナ禍の影響で、女将として半世紀近く切り盛りした料亭を今年3月に閉店し、うなぎ・和食の「しら河」各店を飛び回る。政治家の新渡戸稲造の言葉を引いて「勇気には進む...
Source: mainichi.jp