【茨城新聞】《戦後76年》水戸空襲体験、思い語る 機銃掃射 生きた心地せず
講演会は、戦争や水戸空襲の記憶を通して、若い世代に平和の大切さについて伝える、市の「ぴーすプロジェクト」の一環。 戦時中に県立水戸高等女学校に在学していた亀田博子さん(93)は、学生生活や水戸空襲について話した。戦争が激しくなっていくにつれて、制服がスカートからもんぺに変化していったことを紹介。空襲について「パラパラと赤い火の玉が落ちてきた。その後も警報が続き、眠れなかった」と話した。 8歳の時に水戸空襲ã...
Source: ibarakinews.jp