鹿児島大雨 人的被害報告なし、住宅の損壊・浸水相次ぐ 紫尾山で時間96.5ミリ観測 | 鹿児島のニュース | 南日本新聞
拡大 対馬海峡付近に停滞する梅雨前線に大量の湿った空気が流れ込んだ影響で、9日夜から10日にかけ、薩摩地方北部を中心に大雨となった。気象庁は10日早朝、出水、伊佐、薩摩川内、さつま、湧水の5市町に一時、大雨特別警報を発表。最大級の警戒を呼び掛けた。5市町は、大雨・洪水警戒レベルで最も高い5に当たる避難情報「緊急安全確保」を初めて発令した。 薩摩地方北部では線状降水帯の形成が確認された。鹿児島地方...
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