熱海で夫婦を救助、自宅で26時間超しのぐ 1階は埋没:朝日新聞デジタル
珍江さんは前日の午前10時半ごろ、自宅3階で重機が通過しているような轟音(ごうおん)を聞いた。「大雨が降っているから、どこかへ出動しているのかしら?」。窓から外をのぞくと、自宅前に土石流が流れ込んできた。 約30分後、さらに大きな土砂の波が自宅を襲った。外にいた栄司さんに「土石流が来てるわよ!」と叫んだ。栄司さんは外階段を駆け上がり、間一髪で土砂をかわした。 「第2波」で地下1階、地上3階建ての1階部分は...
Source: asahi.com