永田町から空爆の現場へ これが「天井のない監獄」か:朝日新聞デジタル
まもなく、目に入った光景に息をのんだ。数百メートル四方の敷地で建物が崩れ落ち、壁の破片が折り重なる。空爆の標的となったことは一目瞭然だ。建物にはスーパーや住居が入っていたという。土ぼこりが舞い、住民のものだろう、洋服や本も落ちていた。 馬に荷車を引かせ、10歳ほどの少年がやってきた。黙ってバケツにがれきを集め、荷台に載せる。建設業�...
Source: asahi.com