「残存、奇跡なのに」…映像ソフトレンタル会社に売られた海軍基地跡
全国でもわずかしか現存しない日本海軍の飛行場跡が消滅の危機にある。国が、DVDレンタル店などを経営する企業に跡地を売却したためだ。市民グループが史跡に指定するよう自治体に要望したが、拒まれているという。飛行場は第二次世界大戦末期に急造され、追い詰められた「大日本帝国」の末路を象徴する存在意義もある
Source: mainichi.jp