「るるぶ」に「宇宙」が登場 「旅先」としての空の向こう|好書好日
Share 有史以来、人は折に触れて夜空を見上げ、歌ったり慰められたり恋しい気持ちをかきたてられたりしてきた。この長い時間、空の向こうに吸い込まれていった人類の眼差(まなざ)しはどれほどのものだろう。そうして眺める一方だった遥(はる)か彼方(かなた)の宇宙が、「るるぶ」と頭にくっついているだけでいきなりハワイや京都と同じ「旅先」としてぐ...
Source: asahi.com