通知表から「所見欄」が消える? 「形骸化」「慣例」見直し広がるか
北九州市の市立中学校が2021年度から、通知表のうち校内での生活の様子などを担任が記す所見欄を学年末の1回のみに減らした。学期ごとに一人一人に所見を書くことが教員の長時間労働につながっている面もあり、三者面談で子どもたちの様子を伝えられる1、2学期末は必ずしも必要ではないと判断した。教員の働き方改
Source: mainichi.jp