拒食症と感染症…19歳で逝った少女 詩集に反響 幸せと葛藤刻む
拒食症やアスペルガー症候群と闘い、2019年に19歳で緑膿菌(りょくのうきん)などによる感染症を患って亡くなった女性がつづった詩などを集めた本「天を仰ぐ――十九歳で早世した少女の魂の軌跡」が、静かな反響を呼んでいる。病死した小塙(こばなわ)佳苗さんの父・卓(たかし)さん(54)が昨年発行した初版5
Source: mainichi.jp