「復興五輪の発信、無観客でも可能」 宮城県議会野党会派が要請
宮城スタジアム(宮城県利府町)で行われる東京オリンピックのサッカーの試合を巡り、県議会の野党4会派は14日、県に対して無観客開催に変更するよう申し入れを行った。 坂下賢議員(みやぎ県民の声)が代表し、要望書を大山明美・県オリンピック・パラリンピック大会推進局長に手渡した。菅間進議員(無所属の会)は「『復興五輪』の発信は無観客でもできる」と主張。大山局長は「県民の不安を解消するため、感染対策の徹底を...