【新潟・福島豪雨10年】どう避難、絶えず議論:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet
滝沢は当時、二本木橋のたもとに自宅兼事務所を構えていた。11年7月29日午後3時ごろ、川に目をやると明らかに水かさが増していた。雨脚が強くなり「橋が危ないかもしれない」と感じた滝沢は午後6時ごろには、橋にバリケードを設けて通行止めにし、住民の避難誘導を始めた。 午後7時すぎ、膨れ上がった濁流が橋に着いたかと思うと、すさまじい音を立てて巻き込んでいった。たもとにあった滝沢の自宅も全壊してしまったã...
Source: minyu-net.com