忘れない 2006年7月豪雨災害から15年 | 信毎web
今井市長らは同小学校裏に整備された砂防ダムを視察。川岸東の橋原区が18日から設けている献花台では花を手向けた。7人が犠牲になった湊の小田井沢川支流に立つ「災害伝承之碑」も訪ねた。 市長は「子どもたちの多くが災害後の生まれ。記憶や教訓を伝え、災害に強いまちづくりに取り組みたい」と話していた。 市は7月19日を市独自の「防災の日」と定め、災害の伝承に努めている。また、「非常食を食べる日」にも定め、...
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