高校野球鹿児島大会 鹿児島城西「夏の頂点」またお預け 第2シード、リード許し打線沈黙 早すぎる終幕「やり切った」 | 鹿児島のニュース | 南日本新聞
「夏で歴史をつくる」。その思いを胸に甲子園を目指した第2シード鹿児島城西の夢は、あっけなく終わりを迎えた。リードされた焦りからか、持ち前の打力は最後まで鳴りを潜めた。 鹿児島市の鴨池市民球場。1点を追う3回、1死二塁の得点機を生かせず。「ここで同点にしておけば状況は変わったのだが」と佐々木誠監督。5回に失策でさらに2点を失った。 緩急をつけながら、制球良くコーナーに投げ分ける相手左腕に手を焼い...
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