地元の魚食べてほしい 神島高校が水産業で商品開発へ:紀伊民報AGARA
同学科では業界の最前線に立つ地域の人材を講師に、地域課題を考えてきた。本年度は第1次産業に着目し、各業界の現状を学びながら、課題解決への貢献を目指す。農業と林業はこれまでも取り組んできたが、水産業は初めて。 7日に「とれとれ市場」などを運営する堅田漁協(白浜町堅田)の職員を講師に、水産業の現状やマダイ養殖の魅力について講義を受けた後、生徒はマダイをさばき、刺し身にするまでを実習した。 魚に触る...