第74回カンヌ国際映画祭・最高賞パルムドール 女性監督の受賞は史上2人目:紀伊民報AGARA
今回の審査委員長はアメリカの映画監督スパイク・リーが務め、審査員としてフランス出身の俳優タハール・ラヒムや韓国俳優ソン・ガンホらが参加した。 日本映画としては唯一、最高賞を競うコンペティション部門への出品を果たした濱口竜介監督『ドライブ・マイ・カー』は、濱口監督と共同脚本の大江崇允氏が脚本賞を受賞。日本人・日本映画が同映画祭で脚本賞を受賞したのは史上初となった。 ■主要賞の受賞結果
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