原爆で残された三輪車 幼い子どもを奪われた家族の想いに孫は
「戦後76年プロジェクトつなぐ、つながる」です。広島に原爆が落とされた時、小さな男の子が遊んでいた三輪車が残されています。亡くなった男の子の苦しみや家族の思いは、世代を超えて受け継がれようとしています。 小西花希さんと祖父の鉄谷敏則さんです。 「水をかけると笑っているようにみえる」(鉄谷敏則さん) 敏則さんは、この場所で、父と一緒に原爆の犠牲になった兄の遺品を掘り起こしました。 「昔の人じゃな...
Source: tbs.co.jp