米国の花形外交官に思う 四半世紀にわたる対露関係の変遷 | 続クトゥーゾフの窓から | 大前仁
米国の花形外交官が最前線に戻ってくる。駐中国大使に指名されたニコラス・バーンズ氏である。私は四半世紀前、米国務省の報道官を務めていたバーンズ氏の記者会見に通っていたから、懐かしさを覚えた。同時にバーンズ氏が私の前で見せたある言動を思い出した。それは当時の米国がロシアとの関係を重視する姿勢の表れでも
Source: mainichi.jp