〔マーケットアイ〕外為:正午のドルは110円後半、四半期末控えた実需の売りで下落
一方、円ショートは22日時点で5万3862枚と、前週の4万6850枚から拡大した。市場では、「投機筋にとって、円売り継続が正解ということだが、足元ではなかなかドルが111円台に定着できないので、目先は、円売りポジションがどんどん積み上がるという道筋は描きにくい」(国内銀)という。 <07:45> ドル110.40─111.20円の見通し、月末控えた実需のフローを注視 ドル/円は現在110.80円付近、ユーロ/ドルは...