白亜紀後期の恐竜の化石、続々発見 岩手・久慈 国内初:朝日新聞デジタル
発見された歯化石は、ティラノサウルス類が1点、2種類のリカルドエステシアが各2点、パロニコドンが1点で、いずれも数ミリ~1センチほどの大きさ。同館の琥珀採掘体験場や隣接地で、白亜紀後期にあたる約9千万年前の地層(久慈層群玉川層)で学生らが発見した。このうち、リカルドエステシアやパロニコドンはこれまで北米での発見報告はあるが、国内では初の発見だという。 9日、東京都内で会見した平山教授によると、今回発見さ...
Source: asahi.com