南軍司令官の像撤去、米バージニア 17年には計画めぐり衝突も:時事ドットコム
撤去されたのは南軍のリー将軍やトーマス・ジャクソン将軍の像。米国には南部連合の像などが多数あり、支持者らは歴史的遺産だと主張する一方、現在は人種差別の象徴だと広く見られている。 シャーロッツビルの職員が馬に乗るリー、ジャクソン両将軍の像をクレーンで撤去し、その様子を見守る群衆から歓声が上がった。これまでのところ混乱は報告されていない。 〔AFP=時事〕
Source: jiji.com