アングル:揺れるオリパラ学校観戦、「半世紀に1度」で現場苦慮
2013年に東京大会の開催が決まって以降、都などは「オリンピック・パラリンピック教育」を推進してきた。ボランティア精神や障害者に対する理解、スポーツへの関心、国際感覚などを高めることを目標に、大会の観戦をその集大成と位置付けてきた。延期が決まる前の2020年1月時点でチケット約128万枚(五輪約60万枚、パラリンピック約68万枚)の購入申し込みがあった。 全校生徒がパラリンピックを観戦する予定の白é...