アフガン関与、10年前から批判 「危険な泥沼」と疑念の目―バイデン米大統領:時事ドットコム
【ワシントン時事】バイデン米大統領はオバマ政権の副大統領だった10年以上前からアフガニスタンへの関与縮小を訴えていた。オバマ元大統領の回顧録によれば、バイデン氏はアフガンを「危険な泥沼」と表現。増派を繰り返すも一向に成果を挙げられない状況に不満を抱いていた。大統領に就任後、周囲の反対を押し切って完全撤収に踏み切ったのは、既定路線だったとも言える。
Source: jiji.com