東京23区の新築マンションの平均価格がバブル期超えのワケ
日本はバブル経済の崩壊以来デフレが続き、日本人の給料は20年以上ほとんど上がっていないことが時々話題になる。一方で近年の不動産価格は上昇を続けており、新築マンションの平均価格はバブル期を超えている。なぜ、給料が上がらないのに不動産価格が上がっているのだろうか。購入者の属性や販売される物件の中身を細かく見てみると、価格が上昇しても売れ続ける理由が見えてくる。