広島で「私はここにいた」オリバー・ストーン監督の真意 [核といのちを考える]:朝日新聞デジタル
[PR] 《私自身、最初は原爆投下の正当性を信じていた。広島を忘れてはいけない。正しく記憶しておく必要がある》(2013年8月4日、広島平和記念資料館見学後の報道陣の取材から) 2013年8月4日の夕方。報道陣が待ち構える中、オリバー・ストーン監督は新幹線で広島駅に降り立った。前日、韓国での海軍基地建設反対デモに参加し、顔は真っ赤に日焼けしていた。《私はここにいた。68年前ここにいた》。マイクを向けられ、何度もこう口にし...