「なでしこ」に憧れ 日記に書いた「金」実現へ 福島出身・遠藤
遠藤選手が父の淳さん(56)が代表を務める地元の少年サッカーチームでプレーを始めたのは4歳ごろ。姉と2人の兄の後を追いかけていた。「きょうだいとの遊びは庭でサッカー。いつも負けていたので、負けず嫌いになった」と淳さんは振り返る。男子に交じって球を追いかけ、ぐんぐん成長した。 しかし、小学4年だった11年3月に大震災による津波で東京電力福島第1原発事故が発生。事故の影響は内陸の白河市にも及び、約1年間、屋外で...
Source: mainichi.jp